今回のテーマは「建設現場の保護具」です。
現場作業だけでなく日常生活でも役立つ知識をクロスワード形式で学びましょう。

このクロスワードは、安全教育や防災教育、職場環境改善などに役立つ知識を楽しく学べるように作成しています。
建設業だけでなく、製造業、物流業、事務職、学校、ご家庭など、さまざまな職場や生活の場面で共通する内容を題材としています。
クロスワードのルール
- 同じ文字が複数のマスに入る場合があります。
- 入力例はカタカナで表記しています。
- 「ャ」「ュ」「ョ」などの小文字は、「ヤ」「ユ」「ヨ」(大文字)として使用する場合があります。
- 長音符「ー」はマス1文字分です。
- 解答は一般的な安全用語や関連用語をもとに作成しています。
PDF版について
この記事のクロスワードは、記事後半でPDF版をダウンロードしてご利用いただけます。
- 社内の安全教育
- 朝礼や安全大会
- KY活動(危険予知活動)
- 職場の勉強会
- 防災訓練
- 学校や地域活動
などの資料として自由にご活用ください。
楽しく学ぶ
安全に関する知識は、一度覚えただけでは身につきません。
クロスワードを通して用語や対策を繰り返し確認しながら、安全意識の向上にお役立てください。
保護具の準備はOK?

1 大きな音から耳を守る保護具
2 落下物や衝撃から頭部を守る保護具
3 目を保護するために着用する保護具
4 光を反射して視認性を高める衣類
6 柱や足場で作業するときに使用する保護具
(旧規格での名称です)新規格 墜落制止用器具
7 ヘルメットの下で留めるひも
5 安全帯の一種で体全体を固定する保護具
7 つま先に保護材が入った作業用の靴

今回は5のワードがやや専門的なので
交差するタテのキーを多めにしてみました。
ここからクロスワードのヒント *ヒントなしで解きたい場合は上へスクロール

ヒント1
タテ3 「メガネ」ではなく「〇-グ〇」
タテ4 「チョッキ」を別の呼び方では?

ヒント2
5 と 6 の規制強化(概要と使用制限)について ↓
答えと解説
クロスワードの答え
今回のクロスワードの答えはこちら ↓


皆さんはいくつ正解できたでしょうか?

「安全帯」という言葉を聞いたことがありますか?
現在は「墜落制止用器具」が正式名称です。
また、高所作業では作業条件に応じてフルハーネス型の使用が必要になる場合があります。
>> 新規格 墜落制止用器具 胴ベルト型 安全帯
>> 新規格 フルハーネス 安全帯 伸縮式 ランヤード (ツイン) セット
今回の【5分で学ぶ安全クロスワード】では、ヘルメットや安全靴、ゴーグル、フルハーネスなど、作業者の安全を守るための保護具をテーマに出題しました。
保護具の名称と用途を理解して安全対策!
保護具は着用するだけではなく、作業内容や環境に応じて正しく選び、正しく使用することが重要です。
また、「安全帯」が現在では「墜落制止用器具」と呼ばれているように、安全に関するルールや設備は時代とともに変化しています。
旧規格について(厚生労働省)↓
普段何気なく使用している保護具についても、その役割や正しい使い方を知ることで、事故や災害の防止につながります。
このクロスワードが、保護具や安全対策について考えるきっかけになれば幸いです。
次回の【5分で学ぶ安全クロスワード】もぜひ挑戦してみてください。
今回のクロスワード(PDF版) ダウンロード




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