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Nikon D3200の互換バッテリーを交換|古い一眼レフがまだ十分使えた

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父がカメラ好きの友人から譲り受けた古い一眼レフカメラ、Nikon D3200。

2012年頃のカメラですが、望遠レンズを含めて複数のレンズがあり、性能も十分高いものでした。

ところが、長期間カメラケースに入れたまま使われていなかったため、バッテリーが弱っていました。

そこで今回、Nikon D3200対応の互換バッテリーを購入してみました。

結果として、これまでフル充電でも数分しか使えなかったカメラが、再び長時間使える状態になりました。

古いカメラだから仕方がないと思っていましたが、消耗品を交換するだけで、まだまだ使えることが分かりました。

Nikon D3200は父がもらったカメラ

このNikon D3200は、父がカメラ好きの知人から数年前に譲り受けたものです。

カメラ本体だけではなく、

  • 望遠レンズ
  • 交換レンズ
  • バッテリー
  • 充電器

なども一緒にありました。

ただ、譲り受けたあとも長い間ほとんど使われず、カメラケースに入れたままになっていました。

その後、偶然私が使うことになりました。

バッテリーがフル充電でも5分ほどしか持たない

↑ 写真左(ENEGON互換バッテリー)右(Nikon純正バッテリー)

もともと純正バッテリーは2つあり、充電器も残っていました。

しかし、どちらも長期間使われていなかったため、劣化していたようです。

フル充電しても、

数分撮影するとバッテリーが切れる。

私の場合、これまで建設現場で工事写真用のカメラを使うことが多かったため、

「古いカメラだから、こんなものなのだろう」

と考えていました。

私がよく使う、工事写真用のカメラは、防塵・防水性能があり、多少乱暴に扱っても壊れにくく、撮影について詳しくなくても簡単に使えるものが多いです。

一方、一眼レフカメラは機能が多く、私自身もまだ使いこなせていません。

そのため、

「そのうち新しいカメラを買えばいい」

くらいに考えていました。

Nikon D3200は古くても性能そのものは高い

ただ、改めて使ってみると、Nikon D3200は十分高性能でした。

スマートフォンやタブレット、アクションカメラも使っていますが、写真や動画を撮影するという基本的な用途で考えれば、古い一眼レフでも十分使えます。

古い一眼レフカメラなのに、素人の私がみても
そもそも基本性能がいいのではないかと。
工事用カメラよりも、写真に臨場感が出ますし
動画を撮ると音も綺麗に拾います。

むしろ、記事や動画コンテンツ用に使う場合、

画素数が高すぎるくらいです。

撮影した写真は、そのまま使うのではなく、

  • 縮小
  • トリミング
  • WEB用に圧縮

することも多くなります。

以前はA1サイズまで印刷できる大型プリンターを持ち、大きな図面や資料をカラー印刷していました。

それを考えると、古い一眼レフの写真でも、一般的な印刷やWEBコンテンツには十分な性能があります。

新しいカメラを買う前に、バッテリーだけ探してみた

ある日、建設現場の休憩中にAmazonの話になりました。

高齢者でも、「Amazonなら何でも買えることに驚いた」という話です。

仕事が終わったあと、何となくNikon D3200のバッテリーを検索してみました。

すると、現在でも互換バッテリーが販売されていました。

今でも互換バッテリーあるの?それなら
交換するだけでD3200が復活するのでは?

Nikon D3200の純正バッテリーは、EN-EL14です。

そして、対応する互換バッテリーも見つかりました。

ENEGON EN-EL14互換バッテリーを購入

今回購入したのは、

ENEGON EN-EL14対応の互換バッテリーです。

私が購入したセットには、

  • 互換バッテリー2個
  • USB対応充電器

が入っていました。

対応機種も多く、

D3100
D3200
D3300
D3400
D3500
D5100
D5200
D5300
D5500

などに対応していました。

また、対応するCoolpixシリーズもあります。

Amazonのレビューを見ても、少なくとも私よりカメラに詳しいと思われるユーザーから、一定の評価がありました。

正直、

「もし使えなければ仕方がない」

という程度で購入してみました。

AMAZONの段ボール箱に「あら、またまた、いいもの買いましたね」と書いてあった

ちなみに、Amazonから商品が届いたとき、段ボール箱には、

「あら、またまた、いいもの買いましたね」と書かれていました。

その時点では、私はまだ箱を開けてもいない。

もちろん、互換バッテリーを実際に試したわけでもない。

「なぜ商品を使う前から、いいものだと分かったのだろう?」

と一瞬思ったが、よく考えたらただの段ボール箱のデザインだった。

もしくは
買ったばかりの私より、Amazonの方が商品のことをよく知っている。のかもしれませんね( ´艸`)

夜に充電して、翌日試してみた

商品は注文してから2日ほどで届きました。

USBで充電できるため、夜の間に充電しておきました。

翌日は早朝から現場作業があり、すぐには試せませんでしたが、その後カメラに取り付けてみました。

結果は問題ありませんでした。

互換バッテリーは正常に認識され、そのまま撮影できます。

これまでのように、

フル充電しても数分しか使えない

という状態から、

普通に撮影できるカメラ(しかもバッテリーは2個)

へ戻りました。

当たり前のことのようですが
普段から「ちょっと不便かもな」と思ってきたことが
消耗品を交換するだけで簡単に解決することもあります。

古いカメラでも、消耗品を交換すれば使える

今回、2時間連続で動画撮影するようなテストまではしていません。

ただ、これまでのように数分でバッテリーが切れる状態ではなくなりました。

もちろん、最新のカメラと比較すれば、

  • 動画性能
  • オートフォーカス
  • 暗所性能
  • 最新機能

などで違いがあるかもしれません。

しかし、私の場合は、

「最新のカメラが必要だった」

のではなく、

「今あるカメラが普通に使えるようになれば良かった」

だけです。

そのため、新しいカメラを買う前に、バッテリーを交換してみる価値はありました。

私は古いカメラを使い続けることにこだわっているわけではない

誤解してほしくないのですが、私は古いカメラを使い続けることにこだわっているわけではありません。

建設現場で使うカメラも、壊れるまで数年間使い、

  • 電子納品への対応
  • メモリーカード
  • 必要な画素数
  • その他の機能

などが必要になれば、新しいものに買い替えてきました。

ただし、工事写真の場合は、最新の高画素カメラが必要とは限りません。

一方、記事や動画では、

  • スマートフォン
  • タブレット
  • アクションカメラ
  • 一眼レフ

など、それぞれを使い分けています。

今回のD3200も、

「古いから使っている」

のではなく、

「まだ使える性能があるから使っている」

というだけです。

一眼レフを使ってみないと、自分に必要な機能が分からない

私は工事写真には慣れていますが、一眼レフカメラについて詳しいわけではありません。

一眼レフには様々な機能があります。

しかし、最初から高価な最新カメラを買っても、

自分に本当に必要な機能は何なのか。

逆に、必要のない機能は何なのか。

正直なところ、使ってみなければ分かりません。

そのため、今ある「Nikon D3200」をしばらく使ってみることにしました。

写真や動画を撮影しながら、

「こういう機能が欲しい」

「この機能は自分には必要ない」

ということが分かってきてから、新しいカメラを検討しても遅くはないと思っています。

NikonD3200の写真設定(英語版ですが吹き替えあり)の解説動画です。海外でも評価されているようです。

私はSDカードを使う方法の方が合っている

最近は、スマートフォンやクラウドを使ってデータを管理する方法もあります。

しかし、私の場合は、

カメラ

SDカード

パソコン

外付けストレージ

という方法の方が合っています。

WIFIやケーブル、クラウドも使いますが
転送時間はそれなりにかかりますし
個人的にはストレージ容量を抑えたいんです。

データ容量が大きくなれば、

  • 何分撮影したか
  • 何GBのデータになるか
  • 画素数を下げても問題ない部分はないか
  • 不要なデータを残していないか

なども考える必要があります。

PCの内部ストレージをできるだけ圧迫したくないため、外部ストレージも活用しています。

少しアナログな方法ですが、私にはこの方が管理しやすいです。

古いカメラを処分する前に、バッテリーを確認してみる

家の中には、

「昔買ったカメラ」

「誰かからもらった一眼レフ」

「バッテリーが弱くなって使わなくなったカメラ」

が残っていることもあると思います。

動画やvlog撮影をしてみたいな・・
そうなると機材は新しい方が使いやすいよね
と思った時

新しいカメラを購入すれば、数万円から数十万円かかることもあります。

しかし、カメラの性能そのものに問題がないなら、バッテリーを交換するだけで使えるようになる場合もあります。

もちろん、互換バッテリーを使用する場合は、

  • 対応機種を確認する
  • 品質を確認する
  • 正しく充電する
  • 発熱や異常がないか確認する

など、自己責任での確認が必要です。

それでも、

「古いから仕方ない」

と考える前に、一度バッテリーを調べてみる価値はあると思いました。

まとめ|古いカメラだから買い替えが必要とは限らない

今回のNikon D3200は、当初私にとって特別なカメラではありませんでした。

父が知人からもらった古いカメラ。

しばらく使われず、バッテリーが弱くなっていた。

私自身も、

性能は良さそうだけど、貰い物の古いカメラだから
バッテリー持ちが悪いのは仕方がない

と思っていました。

しかし、たまたま互換バッテリーを見つけて交換してみたところ、

フル充電しても約5分しか使えなかったカメラが、再び普通に使えるようになりました。

バッテリーを交換してみて・・
えっ?ちょっとコレ、凄いんですけど!?

やったことは、消耗品であるバッテリーを交換しただけです。

それでも、

「古いから仕方ない」

「そのうち新品を買うしかない」

と思っていたものが、数千円程度の部品で再び使えるようになりました。

最新の機械が必要な場面もあります。

しかし、何かを始めるときに、

最初から新品・最新機種でなければならないとは限りません。

まずは今あるものを使ってみる。

弱くなっている部分だけ交換してみる。

そして、本当に必要な機能が分かってから、新しい機械を検討する。

今回の互換バッテリー交換は、そんな小さな再利用の一例になりました。

今回の記事は、前に投稿したWindows7のキーボード不具合を
外付けキーボードで解消した記事に近いかもしれませんね。
正直、バッテリーやキーボードを交換した本人が一番驚いています。

MCOON:Catch the hammer

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