

この現場では、すぐそばに川があるのですが、既設の道路の下に古い護岸があります。
構造物を埋め戻す際に、構造物との境目をしっかり締め固めていなかったため、時間の経過によって路盤が沈下してしまったのが原因です。
Mcoon:建設工事の情報


維持修繕工事が必要とされる理由
インフラは作って終わりではありません。道路や橋がなぜ劣化し、どんな理由で維持修繕工事が必要になるのか、分かりやすく解説します。安全・安心な暮らしの裏側にある、重…
このままでは危険なので、陥没した舗装部分を撤去し、砂や砕石を使って埋め戻し、改めて締固めをする必要があります。
もともと、この現場には古い石積の護岸と、コンクリート打ちっぱなしの橋がかかっていましたが、石積が倒壊してコンクリート橋も古くなって砕けていました。
コンクリートの耐用年数は、現場の環境によって差がでますが、ひび割れなどを発見したときは、専門家に見てもらうなどの対応が必要です。

