キャンプ場で対岸までの距離、木までの距離、斜面の向こう側までの距離を知りたい。
でも、巻き尺は届かないし、テープ(巻き尺)を張れない場面も多いです。
双眼鏡のレティクル計測でも計算はできるけれど、もっと瞬時に数字が欲しい。
そんなときに強力なのが「携帯レーザー距離計」です。
屋外活動に特化した携帯型レーザー距離計があれば簡単に測定できます
屋外活動に特化した携帯型レーザー距離計があれば、片手で距離が分かります。
「巻き尺を張る」「何かを立てる」必要すらありません。
携帯レーザー距離計はワンタッチで距離が測れる、アウトドアとデジタルの味方。
軽くてポケットに入るので、キャンプ~建設現場まで測定効率を上げられます。

時代は進化してレーザー距離計も手に入れやすくなりました。
もちろん、GPS不要で測れます。
どんな地形でもレーザーで測定できます
レーザーは光速で往復する時間から距離を算出する仕組みなので、
凸凹地形、川、崖、広場など「物理的に届かない距離」でも測定が可能です。
現場測量で使われる光波測距儀は、反射プリズム(ミラー)を設置して測定しますが、
DIY用のBOSCH(ボッシュ)レーザー距離計や
単眼鏡つきのアウトドア用レーザー距離計も、基本原理は同じです。

アウトドア(屋外活動、キャンプ、登山、狩猟、ゴルフなど)で活躍
アウトドア/現場での活用例
テント設営位置までの距離
川の対岸までの距離
大木・建物へ安全距離を確保したい
DIYで必要な作業スペースの確認
建設現場で仮寸法・目安の即チェック

「この地点をキャンプ地とする!」と言いたくなるかも。
3秒で判断できる距離は、準備・判断・段取りを速くします。
測量や難しい計算をしなくても瞬時に距離測定が可能
前の記事では
・オートレベルを使ったスタジア測量
・レティクル(ミルスケール)を使った双眼鏡の距離算出
を紹介しました。
これらの計算(歩測+双眼鏡)で屋外での距離測定を踏まえたうえでレーザー距離計を使うとさらに精度の理解が深まります。

一般的な測量では、距離が遠いと一人で計るのは難しい場合も。
レーザーなら目的地まで行かなくてもOKなのが強みですね
ブッシュネル(Bushnell)レーザー距離計の機種選びについて
Bushnellは、アウトドア(ゴルフ・狩猟・登山・キャンプ等)の光学・測距分野で実績があるブランド。
単眼鏡タイプもあって、バックパックに一つ入る携帯性の良さが強みです。
例えば、以下のような「LightSpeed」シリーズはアウトドア用途との相性が良いです。




