現場では「破風板(はふいた)」は「ハフ板」と呼ばれることが多い
図面・見積書でも「ハフ板」と書かれる場合あり、どちらも同じ部位を指しています。

ベテランの建築士や大工さんは、図面や書類に「ハフ板」と記載することが多く、意味は通じるけど、図面や見積書には正式名称で書かなくてもいいのか?なぜカタカナなの?という疑問にお答えします。

ハフ板は「破風板」、「はふういた」の「う」は入らない
- 建築士や大工さんに屋根修理を依頼した時
図面や見積書に「ハフ板」と記載されていても入力間違いではない。 - 読み方として「はふ(う)いた」の「う」は入らない。
- 「はふいた」の詳しい解説はこちら ↓
外壁塗装大百科


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図面や見積書に「ハフ板」と記載されていた時の注意点
- 発音は「ハフ板」が一般的だが、人によっては「ハーフ板」と聞こえることもある
- ハフがカタカナでも、「カタカナ=英語」と思う人は一定数いますが
ハーフ: half のことを言っているのではなく「はふ」
- 正式名称は「破風板(はふいた)」
呼び方の違いを知っておくとやり取りがスムーズです。
ショートメモ屋根の部分を差していることが分かれば
新築やリフォーム工事の際、具体的な打合せがしやすくなりますね。

ハーフと言っているように聞こえるのは
ベテランの建築士や大工さんの「歯がない」からだと
内心思っていませんか?


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